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たとう紙(畳紙)とは、仕立て上がった着物や帯などを包んでおく「文庫紙」とも呼ばれる日本の伝統的な紙で、
着物や羽織などを畳んだ状態で入る丁度良いサイズに作られています。和服は、大切に扱えば何代にもわたって着ることができるもの。
そこで、保存の仕方には注意が必要となります。たとう紙に包んで収納することによって、
着物のあだ折りといわれるシワや日焼けを防いだり、埃よけなど汚れ対策にもなるのです。
和紙のたとう紙は吸湿性、通気性に優れているため、着物を湿気から守り、カビやシミが発生するのを防ぐ高い効果もあります。
また、和紙は中性であるため、紙自体の酸化を防止するだけではなく、着物の黄ばみも少なくする効果があります。
金糸や螺鈿(らでん)、金箔加工などが施されている着物、高級呉服などの場合は特に、
劣化を防ぐためにも和紙のたとう紙が必需品となります。近年では洋紙を使ったたとう紙も多くみられますが、
化学薬品や化学染料などを使った洋紙などで作られたたとう紙を長期間使用すると、せっかくの着物に変色などの恐れがあります。
機能性はもちろん、独特の風合いと高級感のある和紙のたとう紙が、着物の保存には最適です。
宇野紙のたとう紙
当社はオリジナルの着物にやさしい中性の高級和紙を多数取り揃えており全国の有名呉服店様にご採用頂いております。
(サイズバリエーションや色・柄など各種取りそろえておりますので、詳しくはお問い合せください。)
(サイズバリエーションや色・柄など各種取りそろえておりますので、詳しくはお問い合せください。)
お問合せは>>TEL.06-6352-6461







